SPACE4RESILIENCE
UNOOSA × COMMONWEALTH × JAPAN

Space 4
Resilience

宇宙の力を、世界のレジリエンスへ。
国際連合宇宙部(UNOOSA)・英連邦事務局と共に推進する国際イニシアティブ「Space4Resilience」。
英連邦加盟国56か国へ日本の技術を届けるコンソーシアム参画企業を正式募集します。

Join the consortium 応募締切 2026年7月24日(金)/ 最大50社
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MISSION

宇宙技術と防災技術の融合で、
各国のレジリエンスを強化する。

激甚化する気候変動と自然災害に、国境を越えて備える。Space4Resilienceは、宇宙から得られる知見を世界の防災力へと変え、誰もが最先端技術にアクセスできる未来を目指します。

ABOUT

Space4Resilience
とは

Space4Resilience(S4R)は、国際連合宇宙部(UNOOSA)・英連邦事務局・株式会社スペースデータの3者連携により推進する国際イニシアティブです。2026年6月の第69回COPUOS(国連宇宙空間平和利用委員会)で公式にローンチしました。宇宙技術と防災技術を融合させた早期警戒・防災能力を英連邦加盟国56か国に届けることを目的とし、データ提供から人材育成、国家政策への実装までを一気通貫で支援します。

BACKGROUND

気候変動・自然災害の激甚化により、宇宙技術と防災技術を融合させた早期警戒・防災の需要が世界的に急増。とりわけ英連邦加盟国56か国の多くは、気象・防災サービスの基盤が脆弱で、早期警戒・被害予測の能力が不足しています。

VISION

最先端技術へのアクセスを民主化し、各国のレジリエンスを強化する。「Early Warnings for All(2027年までに全人類を早期警戒で保護)」とも整合する国際枠組みとして、持続可能な国際公共インフラを整備・運営します。

Space4Resilience のエコシステム

1技術確立

参画企業が各分科会でソリューションを開発・実証する

2国際展開

国際連合宇宙部・英連邦の連携により56か国へ展開する

3継続運営

各国の課題やニーズに対応したナショナルレジリエンスパッケージにより継続的に運営する

S4R CONSORTIUM
56か国のニーズ 継続運営 分科会・参画企業へ還流

3つのステップで確立した技術・サービスを、56か国のニーズに応じて継続運営し、その成果を分科会・参画企業へ還流させる循環型のエコシステムです。

PROGRAM

4つの機能

多様な衛星観測・センサー・解析データを3Dデジタルツインとして統合した4機能を軸に、特定の技術に依存しない包括的なサービスモデルを構築・提供します。参画企業は各社の強みに応じた分科会でサービスパッケージを共創します。

Data Hub
データハブ

光学・SAR等の衛星観測、センサー・統計データを3Dデジタルツインに統合

Analysis
情報解析

早期警戒・被害予測など、意思決定に資する解析・シミュレーションを提供

Talent
人材育成

各国で技術を活用・運用できる人材を育成し、現地への定着を支援

Projects
案件組成

各国の課題・ニーズに応じた案件を組成し、国家政策への実装につなげる

WORKING GROUPS

分科会について

参画企業は、各社の強み・技術・サービスに応じた分科会に参加し、活用可能性を検討しながらS4Rのサービスパッケージを共創します。分科会の構成・テーマはS4Rの4機能に沿って最終決定します。1社が複数の分科会に参加することも可能です。

テーマ例:ソリューション・パッケージ分科会

導入する機器・サービス等を現地情報・予測情報と組み合わせて価値を生むソリューション・パッケージを検討。「各国の課題やニーズに対応した『ナショナルレジリエンス・パッケージ』に技術貢献をどう組み込むか」等を討議します。

※テーマは参画企業のご提案と加盟国のニーズ調査結果を踏まえて柔軟に設計します。

BENEFITS

参画メリット

01
国連・英連邦の枠組みによる56か国への展開チャネル

国際連合宇宙部・英連邦事務局との連携のもと、単独ではアクセスが難しい英連邦加盟国56か国(優先:島嶼国・後発開発途上国)への展開機会を得られます。

02
分科会でのサービスパッケージ共創

各社の強みに応じた分科会で、自社技術・サービスの国際展開の可能性を具体的な事業モデルとして検討・実証できます。複数分科会への参加も可能です。

03
国際会議を通じた発信機会

CHOGM(英連邦首脳会議)やCOPUOS各小委員会等の国際的な場を通じて、取り組みの進捗・実績が発信されます。

04
単発輸出にとどまらない持続的な事業循環

ナショナルレジリエンスパッケージによる継続運営を前提とした事業モデルにより、長期的・持続的な国際事業機会につながります。

GLOBAL REACH
56
英連邦加盟国 56か国へ。

国連・英連邦の国際的枠組みのもとで、日本の多様な技術・サービスを届ける。単発の輸出にとどまらない、持続可能な事業循環を実現します。

MEMBERS

推進体制・参画メンバー

UNOOSA
国際連合宇宙部(UNOOSA)

国際的枠組みの提供と加盟国への展開を支援

The Commonwealth
英連邦事務局

英連邦加盟国56か国との連携チャネル

SPACEDATA
株式会社スペースデータ

S4R事務局として推進体制を組成・運営

CONSORTIUM PARTNERS
COMING SOON
参画企業は現在募集中です

選考を経て順次決定した参画企業を、こちらに掲載してまいります。分野を問わず、皆様のご応募をお待ちしています。

Join the consortium
GUIDELINES

募集要項

募集対象
英連邦加盟国のレジリエンス(自然災害・気候変動適応・海洋沿岸・食糧・水資源・都市インフラ・エネルギー・サプライチェーン等)強化に資する技術・知見を有する企業等。幅広い分野からの参画を歓迎します。
参画形態
技術・ドメイン別分科会への参加。1社が複数分科会に参加することも可能です。
応募方法
本ページ下部の応募フォームよりご応募ください。
選考
応募内容をもとにS4R事務局(スペースデータ)にて確認のうえ、分科会組成の可否・配置をご連絡します。
参加費
[参加条件・費用があれば記載/なければ「無料」等]
APPLICATION DEADLINE
2026.7.24
(金)/ 最大50社様限り
Apply now

今後のスケジュール

2026.07
参画企業 募集締切

7月24日締切。選考のうえ分科会を組成

2026.11
CHOGM(英連邦首脳会議)

進捗・実績等を発信予定

2027.02
COPUOS STSC

科学技術小委員会での発信予定

2027.04
COPUOS LSC

法律小委員会での発信予定

※詳細はコンソーシアム開設後、参画企業様に告知・情報提供いたします。

APPLY / CONTACT

参画・お問い合わせ

S4Rコンソーシアムへの参画をご検討の企業様は、下記ボタンより応募フォームへお進みください。
応募締切:2026年7月24日(金)/ 最大50社

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その他のお問い合わせは スペースデータ お問い合わせフォーム まで
SPACE4RESILIENCE

事務局:株式会社スペースデータ
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
代表:佐藤航陽 / 事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究

© 2026 SPACEDATA INC. A UNOOSA × COMMONWEALTH × JAPAN INITIATIVE
応募締切 2026.7.24 / 最大50社 Apply